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【IPPO Coaching利用】
30代/男性/会社員 
目標:副業で初めての売上・本業でのMVP獲得 ➡結果:本業で統括部MVPノミネート(1300名中5名)

【きっかけ】

これまでも定期的にコーチングを受けてはいたのですが、自分のなかで「そろそろ本気で独立を形にしたい」という、一段上のギアを入れるべきタイミングが来ているのを感じていました。

いつかできればいいなという願望ではなく、具体的なスケジュールを引いて、退路を断って進めていくフェーズです。

 

そんなとき、目標達成によりフォーカスした関わり方を提案いただきました。これまでは自分の内面を深掘りするようなセッションが中心でしたが、そこから一歩踏み込んで、現実の結果を掴みに行くための実戦的なスタイルに切り替える。

自分の夢をただの夢で終わらせないために、この新しいステージに挑戦することを決めました。

 

【感想と成果】

正直に言って、当初はこのスタイルに切り替わってから自分にかかる負荷は、強くなった感覚がありました。今まではどこか自分に甘えがあった部分も、日々の行動を根本から変えていくことを常に求められるようになったからです。

 

しかし、ただ苦しいだけではなく、その負荷を乗り越えるための具体的な武器も一緒に手に入れることができました。たとえば、ビジュアライゼーションを使って理想の状態をイメージすること。あるいは、自分でも気づかないうちに自分の可能性に蓋をしていた「リミティングビリーフ(思い込み)」をどうやって特定し、それを外していくか。こうしたセルフコントロール術を一つひとつ体得できたことは、私にとって財産になりました。自分の思考の癖をハックして、コントロールできるようになった感覚です。

 

そして、その変化は本業の数字で現れました。現在勤めているキャリアアドバイザーの仕事において、全国に約1,300名ものメンバーがいるなかで、わずか4〜5名しか選ばれないMVPノミネートという結果を出すことができました。

これまではどこかで「そこまでは無理だろう」とブレーキをかけていましたが、コーチングを通じて視点を変え、思い込みを外して行動した結果、成果を出すことができました。

 

独立への道はまだまだこれからが本番で、道半ばですが、挑戦を継続していきたいと考えています。

まさに次の一歩を踏み出すためのコーチングになりましたね。「IPPO Coaching」の前進となるコーチングスタイルとの大きな違いは、おっしゃる通り「現実を創る力」です。セッションを通して、クライアント様に変化がある事はいいことですが、その結果現実を創ってこそのコーチングだと考えているからです。

そして、見事に現実を創られました。​特に書いてくださっている通り「自分の思考の癖をハックして、コントロールできるようになった感覚」を獲得できるのがコーチングの大きな効果の一つであり、今回はこれをご体感いただいたのが大きかったのではないでしょうか。

​さぁ、次は独立への道を切り拓いていきましょう!

佐藤 広野

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